一人暮らしの必須防犯アイテム。取付けが簡単・スマホ連携の無線(Wi-Fi)防犯ウェブカメラ7選。

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夜中にインターホンを鳴らされた・インターホンも押さずにドアノブをガチャガチャされたなど恐い経験をされた方にご提案の意味を込めて防犯ウェブカメラの特集記事を作成しました。

いくらセキュリティーの高い家に住んでいても犯罪者にとってそれは大した問題ではありません。

なぜなら犯罪者にとってセキュリティーの甘い家は「簡単に侵入出来る家」、一方セキュリティーの高い家は「簡単には侵入出来ない家」というカテゴリーなだけで一度狙いをつけられたらいつかは被害に遭うでしょう。

その証拠に名だたるお金持ちの豪邸でも空き巣や押入り強盗の犯罪被害のニュースを見かけますよね。

私たち一般人はいかにもお金を持っていそうな豪邸に住んでいない限りはやはり家廻りの防犯設備をアップグレードしていく他、犯罪被害の防止の方法はないと思っています。

ちなみに冒頭でもお話したように、深夜にインターホンを鳴らされたりドアノブを回されたりしそうになった経験がある方に質問です。

最初は恐怖でしかなかったと思いますが日が経つにつれて「あれは何だったのだろう・・・」と気になっていませんか?

もちろん電気系統の不具合の可能性もありますが、もし誰かが押したと仮定した時に恐怖や不安のその先に苛立ちを覚えるはずです

わざわざみんなが寝静まっている深夜の時間帯に他人(ひと)に家のインターホンを押すなんて・・・とかインターホンも押さずに勝手にドアノブに手をかけるなんてと怒りが収まりません。

出来るならその人間の顔を確認して写真でも撮影して警察に通報してやりたいと思いませんか?

もし次に同じようなことをするならば今度こそ証拠を掴んでやりましょう。

防犯カメラの取付け費用(料金)は?

動かぬ証拠といえばやはり防犯カメラで捉えた映像や写真です。

これさえあれば警察に相談も出来るし何よりも自分を恐怖に落とし入れた犯人の顔が分かります。

そうと分かっていても防犯カメラの導入に前向きになれない方の多くの悩みがその導入費用です。

防犯カメラといえばカメラ本体と確認用モニターだけでも5万円~で、それに加えて取付け施工費や配線工事が必要となります。

その為ざっくりと計算しただけでも防犯カメラ本体+工事費で10万円近くかかることが想定されます。

このような本格的な防犯カメラは性能こそしっかりとしていますが導入費用が高いうえに、映像を確認する為のモニターの置き場所に結構困ります。

手軽だけど機能は本格的『無線(Wi-Fi)+スマホ』の防犯ウェブカメラ

今は防犯設備市場の拡大に伴って防犯カメラも多様化しています。

そもそも本格的な防犯カメラはまず見た目がちょっと・・と敬遠される方も多いしカメラを設置することによってご近所さんの反応も気になってしまいますよね。

やはりそのような理由で防犯カメラの導入を敬遠されている方も多いのか、最近ではその需要に応えるようにデザイン性や形状に富んでいる今風な防犯カメラが増えてきています。

それに家にWi-Fiのインターネット環境さえあればそのWi-Fiに接続して自分のスマホで外の様子を確認出来る機能がついたものがほとんどでむしろ最近はそれが主流となっています。

取付けもドライバー1本さえあれば取付けられたりモノによっては強力両面テープで貼るだけで完了するものもあり取付けに際して困ることは一切ありません。

そうして設置した防犯カメラのリアルタイム映像をスマホで気になった時に何度でも確認することが出来るのです。

家に居る時、寝ている時に玄関の向こう側で不審な音や気になる音がした時にスマホですぐに確認出来きます。

本格的な防犯カメラは【有線+モニター】ですが、最近の一般家庭用防犯カメラは【無線+スマホ】です。この違いなだけで導入コストがグッと抑えることが出来ます。

無線(Wi-Fi)防犯ウェブカメラのメリット

この一般家庭用防犯カメラは先ほどもご説明したように、基本的には無線です。

無線だと有線の防犯カメラのように工事業者取付け工事を頼む必要がなく、基本的にドライバー1本あれば自分で取付け可能なので導入費用が本体代金のみという安さが最大の魅力です。

また、有線のように壁に穴を開けたり大がかりな工事をしないのでアパートやマンションといった借家にお住まいの方でも取付けるハードルは低くなります。

そして有線のように配線がゴチャゴチャすることなく、そもそも線が無いので家の中もスッキリとしています。

Wi-Fiを使った無線タイプの電化製品が主流になりつつある現代では防犯カメラも今から導入するなら無線タイプがいいですね。

無線(Wi-Fi)防犯ウェブカメラのデメリット

有線防犯カメラと比較した場合、無線タイプの防犯カメラは無線で映像を飛ばす仕組みのため確認した映像のなめらかさが有線タイプに劣ります

とはいっても初めから無線タイプの防犯カメラを使うならそこまで気になるレベルではありません。

各家庭で使用している無線機(ルーター)の良し悪しや容量のによって映像の安定は左右されますがよほど安く性能が低いルーターを使っていない限り大丈夫かと思います。

バッテリー式の防犯カメラだと充電をするのが面倒と思う方もおりますが、これは人によっては逆にコンセントが必要無いというメリットにもなりますので一概にはデメリットとは言えません

取付け簡単。ネットで買える防犯ウェブカメラ7選

そこで本記事ではそんな一般家庭用のおすすめ防犯カメラを種類別にご紹介しますのでご参考にしてみてください。

デザイン◎電源不要の防犯ウェブカメラ

防犯カメラを付けたいけどちょっと敬遠する原因に、「見た目がいかにも防犯カメラ」ということがありますよね。

しかしデザイン性のある防犯カメラを選べば家周りの外観を損なわないので設置しても自然な見た目を保つことが出来ます。

下記にご紹介する防犯カメラは無線タイプはもちろん、カメラ自体の電源もバッテリー式なので電源(コンセント)の位置に関係なく好きなところに設置することが可能。

あまり仰々しくない多機能な防犯カメラを気軽に取付けたいけど何を選んだらいいか分からないという方はおすすめです。

センサーライト付きの防犯ウェブカメラ

センサーライトと防犯カメラが一体型になっているので家廻りがスッキリとするのがメリットのセンサーライト付きの防犯カメラ。

一見ではセンサーライトのようなものなのでご近所さんの目が気になって防犯カメラの設置に踏み込めなかったような方におすすめです。

ちなみにセンサーライトの明るさはあくまで防犯カメラと一体型のライト程度のものなので広範囲を明るく照らすような本格的なライトの明るさを求める方は別個にセンサーライトを取付けた方が無難です。

500万画素で映像が綺麗な防犯ウェブカメラ

駅録映像の画質にこだわるなら500万画素数を誇るワンランク上の超高画素の防犯カメラがおすすめです。

下記にご紹介する2つの防犯カメラは一眼レフやミラーレス、高級コンデジといったカメラのメーカーでもお馴染みの大手メーカーであるSONY(ソニー)製のセンサーを採用しています。

ドライブレコーダーも同じことが言えますが画質は綺麗に越した事はありません。

200万画素の防犯カメラでも映像の内容を確認するには十分な画素数と言えますが500万画素だとその2.5倍の画素数です。そう思うと予算が許せば高画質のカメラも魅力的・・・と思ってしまいますね。

本記事では家庭用防犯カメラにおすすめなものを7種類ご紹介しました。

今までは防犯カメラとは全く無縁な生活を送ってきた人も防犯上必要になってくるでしょう。

特に最近近所で事件が起きたり、不審者情報を聞いたりした時は予防線を張るために防犯カメラを付けるタイミングなのかもしれません。

防犯カメラを設置するということは何か起きた時の為の証拠映像を残す目的の他、不法侵入者に対する威嚇の効果もあるのです。

この機会にご検討してみはいかがでしょう。

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